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エルカホンドラム個人ノート

Doblogより移りました

目が覚めたらまだ暗かった。

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いつも眠くなるまで起きてる。
いや、眠くなっても起きている。瞬きしたまぶたが閉じまま上がらなくなりそのまま数秒、数十秒開かなくなるくらいまで起きている。
早く眠くなるのが何日も続いたり、なんとなく夜中まで起きていたり。
寝静まった中でダラダラ飲む酒が楽しかったり、その酔いに負けて早めに寝たり。
まだ寝るのが惜しくて何かやることを無理やり探してみたり、結局眠くなって寝る。
色々な寝方をしてるけど基本的に寝たら次の朝、目覚ましが鳴るまで起きない。
大体そんな毎日だ。

いつだったかふと目が覚めたらまだ外は暗かった。
いつもなら目が覚めた時の窓の外は大体、明るくなっているか、3階の窓から見える遠い景色の先がかろうじて白んでいるものだった。
この日は遠い先が白んでいるのも見えない。
こんなに早い時間になんで目が覚めたのか不思議に思いながら、トイレに向かい用を足す。
用を足しながら先ほど見てた夢の続きを思い返していた。

――あぁ、そうか。夢を見ていてそれで目が覚めたのか。

起きぬけの頭はまだ夢と現実のハザマだ。
酔いは抜けているのだろうが、まだ体はフラリとしている。
なんとなく先ほどまで見ていた夢と、布団を抜け出し用を足している今の自分との区別がはっきりついていない。


以前にもなんとなく思うことがあり、ここでなんとなく書いたけど夢ってのはものすごく曖昧だ。
しかもものすごい勢いで忘れていく。
結構な印象だった気のする内容の夢であっても、朝飯を食い、家を出て、駅に着き、電車に乗る、頃には覚えていた大半の内容を忘れてしまう。
バケツの底が空いたように忘れていく。記憶がバケツの底からみるみる無くなっていく。
電車に揺られながら思い返す自分の夢に対する記憶は、もう断片的なイメージしか残っていなくて、その残された破片を頼りに朝方見た夢の内容を推理してみようとするが、それはもうどうやっても結びつかないもの同士なので内容にたどり着けない。


だけどまだ暗い時間にふと目が覚めた時の、用を足しながら思い返していた時の夢は少し覚えていた。
あまりにも奇妙な内容だったので書いてみる。
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  1. 2010/10/27(水) 23:21:55|
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